熱中症に注意!

熱中症は、梅雨明けの7月から8月に多発する傾向があります。昨年(5月〜9月)の滋賀県内における救急搬送件数は603件、65歳以上の高齢者が約半数を占めています。熱中症は症状が重くなると生命に危険が及ぶこともあります。本格的な夏を迎え、熱中症を正しく理解し、発生を予防しましょう。

熱中症の予防法

  1. 気温の高い日中の外出はさけ、どうしても外出が必要な時は、日傘や帽子を着用する。
  2. のどが渇かなくても、こまめに水分・塩分補給をする。
  3. 室内は風通しをよくし、エアコンや扇風機を適度に使う。
  4. 通気性の良い、涼しい服装にする。
  5. 保冷剤、水、冷たいタオルなどを使い、身体を冷やす。
  6. 寝不足など体調の悪いときは、無理をせず十分な休息をとる。

一人ひとりが注意するとともに、周囲の人にも気を配り、声をかけ、みんなで熱中症を予防しましょう!!

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