県内養豚場において豚コレラの感染が確認されたことに伴う竜王町内における対応について

平成31年2月6日に、近江八幡市内の養豚場にて豚コレラの感染が確認され、直ちに滋賀県において防疫措置が講じられ、昨日(2月7日)、全頭の殺処分・埋却処理を完了されたところです。
このことに伴い、本町内には養豚場はありませんが、豚コレラは豚・イノシシの伝染病であることから、感染のあった養豚場から半径10qの区域を対象に、2月7日から来月5月までの間に「死亡」または「捕獲」されたイノシシが発見された場合は、県において抗原検査、血清抗体検査を実施されることとなりました。
つきましては、2月8日付で町内各自治会長様宛て、「死亡」または「捕獲」されたイノシシを発見したという通報がありましたら、速やかに役場農業振興課までご連絡をいただくよう通知いたしましたので、住民の皆さまにおかれましても、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
なお、期間・対象地区は、今後の発生状況等により、延長・拡大の可能性があります。

関連リンク

滋賀県ホームページ「死亡または捕獲した野生いのししの検査、狩猟の禁止について(豚コレラ対応)」(外部リンク)

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