新・指定文化財展「中津井文書〜水が紡ぐ地域史〜」展示のお知らせ

令和4年2月22日に竜王町教育委員会が指定した町指定有形文化財である「中津井文書」を展示します。室町時代から昭和までの約450年間にわたる歴史資料を写真やパネルで展示し、中津井用水の歩みを振り返ります。

展示案内チラシ(PDF)

中津井文書(なかついもんじょ)とは

日野川西岸(現在の川守〜弓削地区辺り)の農業用水(中津井用水)に関する古文書で、戦国武将の柴田勝家が各地区の仲裁に入り決定した水利の定めなどが記された133点もの古文書や絵図のことです。農業に欠かすことのできない「水」とともに歴史を刻んできた「竜王町の宝」です。

「柴田勝家裁許条々」天正3年(1575年)「柴田勝家裁許条々」天正3年(1575年)
「水論裁許絵図」正徳5年(1715年)「水論裁許絵図」正徳5年(1715年)

展示場所

竜王町公民館 交竜フロア展ケース(1階)

展示期間・時間

令和4年6月7日(火)〜30日(木)  8時30分〜22時 ※期間中は無休

お問い合わせ

  • 竜王町教育委員会 生涯学習課〒520-2592 滋賀県蒲生郡竜王町大字小口3
  • TEL:0748-58-3711FAX:0748-58-2655  (月〜金  8時30分〜17時15分)
  • syogaku,town.ryuoh.shiga.jp