健康コラム

季節の変わり目は体調の変化にご注意

体の健康づくり9月1日〜30日は「健康増進普及月間」です

お腹周りが大きい(肥満)=「メタボリックシンドローム」ではない

メタボリックシンドローム(メタボ)とは、「肥満(特に内臓脂肪型肥満)」に加えて、①高血圧、②血糖値が高い(高血糖)、③HDLコレステロールが低いか中性脂肪が高い(脂質異常症)の3つのうち、いずれか2つ以上に当てはまる状態をいいます。状態1つ1つは軽くても、これらが重なれば重なるほど血管が固くなる「動脈硬化」が進み、心疾患や脳卒中など全身の病気のリスクが高くなります。

メタボ撃退には・・・まずは、健診や医療受診などで自分の体の状態を毎年チェックし、その結果から運動や食事などの生活習慣を見直していきましょう。生活改善のヒント満載!「ベジチャレ」にチャレンジしてみよう!

心の健康づくり9月10日〜16日は「自殺予防週間」です

睡眠不足は万病のもと。ぐっすり快眠は心身の健康のカギ!

良い睡眠は、心身の疲労を回復する働きがあります。睡眠に問題があるとメタボなどの生活習慣病や、うつ病などの心の病気につながりやすいことが分かっています。また、自殺者の多くはその直前にうつ状態であったことも明らかになっています。質のよい睡眠を実現するために、できることから実践していきましょう。「食べられない」「眠れない(特に早朝に目が覚めてしまう)」ことが2週間以上続いていたら、かかりつけ医や相談機関にご相談ください。

自分流の安眠のコツ

  • 就寝・起床時間を一定に週末の夜ふかしや休日の寝坊、昼寝のし過ぎは体内時計を乱します。
  • 睡眠時間にこだわらないどうしても眠気がないときは思い切って寝床から出てください。
  • 太陽の光を浴びる太陽光など強い光には体内時計を調整する働きがあります。
  • 適度の運動をするほどよい肉体的疲労は心地よい眠りを生み出してくれます。
  • 自分流のストレス解消法を自分に合った趣味をみつけて上手に気分転換をしましょう。
  • 寝る前にリラックスタイムを睡眠前に副交感神経を活発にさせることが良眠のコツ。
  • 寝酒はダメ飲酒後は深い睡眠が減り、早朝覚醒が増えます。
  • 快適な寝室づくりベッド・布団・枕などは自分に合ったものを。温度や湿度にも注意。

過去コラム

お問い合わせ:竜王町役場  健康推進課(保健センター内) TEL:0748-58-1006