食品ロス削減に取り組もう!

 まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」について、ご存知でしょうか。日本では、年間600万トン以上の食品ロスが発生しており、これは日本人1人当たり、お茶わん約1杯分の食べ物を毎日捨てていることになります。みんなで「もったいない」を意識し、日ごろの食生活を見直して食品ロスの削減に取り組みましょう。

必要な分だけ買い物

買い物前に冷蔵庫をチェック

 買い物に行くと、つい買い過ぎてしまうことはありませんか。余った食材は冷凍保存をうまく活用し、工夫して使いきりましょう。

料理を作り過ぎない

食べる以上に作り過ぎないこと!

食べ残してしまった場合は、インターネットなどでアレンジ料理やリメイク料理が掲載されているので、試してみましょう。

「賞味期限」と「消費期限」の違い

いつまで食べられるかチェック!

「賞味期限」はおいしく食べることができる期限のこと。期限が過ぎてもすぐに捨てずに、食べられるかどうか自分で判断しましょう。また、「消費期限」は食べても安全な期限のことですので、期限までに食べ切りましょう。

期限の近いものから購入

売れ残りは食品ロスにつながります!

食品スーパーなどで買い物をする際には、できるだけ手前にあるものから買いましょう。期限までの期間がより長いものを買おうと棚の奥から商品を取ると、期限が近いものが売れ残り、食品ロスにつながります。

過去コラム

お問い合わせ:竜王町役場  生活安全課 TEL:0748-58-3703 有線:58-3703