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 春
 鏡の里元服式 竜王町鏡 鏡神社●毎年3月
義経元服に因み、いにしえの時代の成人式
源義経が「鏡の宿」(滋賀県竜王町)で元服したのが3月3日と伝えられていることから毎年3月に、 鎌倉時代の武家の正装姿で、「道の駅竜王かがみの里」から「鏡神社」までの斎行と神社拝殿、理髪の儀や加冠(かかん)の儀を中心に、 いにしえの時代の成人式「鏡の里元服式」が行われます。古式ゆかしい衣装での「元服式」を是非体験してみませんか?
 鏡の里元服式の体験者募集
 さくらまつり 竜王町川守 妹背の里●毎年3月下旬〜4月中旬
妹背の里で桜散策を楽しみませんか
ソメイヨシノやしだれ桜など約1,000本の桜がいっせいに花を咲かせるこの時季、妹背の里周辺ははなやいだ姿をみせます。 最も見頃の日曜日には大正琴の演奏や模擬店、野点(のだて)お茶席が加わります。桜の開花状況にあわせたライトアップで風情ある夜桜をお楽しみください。 遅咲きのぼたん桜もみごとです。
 妹背の里ページ
 苗村祭(なむらまつり) 竜王町綾戸 苗村神社●毎年4月20日
古式豊かな国宝苗村神社の祭り
毎年4月20日に行われる古式豊かなお祭りです。祭りは「七日まいり」の参拝から始まります。18日に「御輿出し」で渡御(とぎょ)に備えて飾り付けがされ、 9つの宮座(みやざ)から馬渡りがあります。当日は神事のあと神馬(しんば)10頭と御輿3基が行列し、御旅所へ渡御されます。祭りが終わると各区では太刀を翌年の当屋に渡して引き継いでいきます。
 苗村祭
 火祭り 竜王町弓削 小日吉神社●毎年5月1日
神前で大きなたいまつを燃やす男子青年の祭り
5月1日の宵山には弓削地区の15歳から25歳の男子で、神前の大松明を燃やす神事が行われます。祭りのクライマックスには、打ち上げ花火や仕掛け花火が奉納され、大勢の参拝人で賑わいます。
 弓削の火祭り
 ケンケト祭 竜王町山之上 杉之木神社●毎年5月3日
無形民俗文化財指定、技を要すなぎなた踊り
国より無形民俗文化財に選択され、毎年5月3日に杉之木神社で行われています。氏子各戸の長男が色彩豊かな出し物と、揃いの色鮮やかな衣装を着て、太鼓と鉦(かね)を打ち鳴らしながら御旅所まで、なぎなた踊りが奉納される、 郷土色豊かなお祭りです。装いは織田信長が水口で戦った時に従軍した、地元の人々のよろいを脱いだ格好ともいわれています。踊りのはやす音頭から「ケンケト踊り」といわれています。
 ケンケト祭り
 節句祭 竜王町綾戸 苗村神社●毎年5月5日
子どもの祭り、締めくくりは流鏑馬
9つの宮座から渡御があり子どもの成長を祝うお祭りです。子ども御輿の奉納と渡御神馬が古式ゆかしい格好で参道を駆ける姿は勇壮で、多くの人で賑わいます。
 節句祭(流鏑馬)
 夏
  虫送り 竜王町の各集落●毎年7月上旬〜中旬
稲の害虫を追い払い五穀豊穣を祈る、素朴な農村の田祭り
田の祭りとも呼ばれ、稲に虫がつかぬようにとお祈りするもので、鉦・太鼓を打ってたいまつを持ち、氏神の燈明(とうみょう)によって火をつけて、夕暮れの田の道を廻ります。
  ふるさと竜王夏まつり 竜王町川守 妹背の里●8月上旬(隔年)
住民総参加の大イベント
屋台村模擬店、ステージパフォーマンス、江州音頭総踊り、花火大会など子供から大人まで全てが出演者・主役の、住民総参加の大イベントです。
 秋
  観月と万葉の夕べ 竜王町川守 妹背の里●毎年9月中旬の日曜日
ロマンチックな名月は夜の更けるのも忘れます
仲秋の名月を眺めながら、琴の音に耳を傾け素朴な芋煮で万葉を語り、一年の豊作を祝います。
  竜王町文化祭 竜王町小口 竜王町公民館●隔年11月3日前後
文化活動の発表と鑑賞
各サークルや団体など、竜王町内には様々な文化活動を続けているグループが多く、こうした人たちの日頃の成果を一般の皆さんにも披露し、さらに文化の輪を広げようと、「竜王町文化祭」を開催しています。
 冬
  左義長祭り 竜王町の各集落●毎年1月14日
各集落が一斉に行う"炎の宴"
笹に願い事を書いた短冊を吊るし、お正月のしめ縄や神社の御札、書初めなどと一緒に、青竹と藁や縄で組んだやぐらにくくり付け一斉に燃やす行事です。
お問い合わせ:竜王町観光協会 TEL:0748-58-3715 有線:58-3715

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