りゅうおうきらりんニュース
vol.1072017.10.31

まるごと竜王産スキヤキプロジェクトwith近江牛の大鍋事業

〜近江牛110キロ!!  大鍋で3000食を味わい尽くす!〜

10月15日、近江牛をはじめとした竜王町の「食」をテーマにしたイベントが竜王町総合運動公園ドラゴンハットで開催され、約5000人の来場者がさまざまなメニューを味わいました。町では、近江牛発祥の地である竜王町の魅力を発信しようと昨年度から「竜王スキヤキプロジェクト」を推進しており、昨年10月には「まるごと竜王産近江牛スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェア」を開催。2回目となる今年は、滋賀県食肉事業協同組合が最高ランクのA5とA4級などの近江牛110キロと一緒に竜王産のネギ・タマネギ・あわび茸を煮込んだ牛鍋3000食を来場者にふるまいました。また、会場内には昨年も好評だった近江牛を使ったグルメ屋台や町内の自慢の味や物産を販売する屋台、県内8つの道の駅の屋台に長蛇の列ができました。さらにステージ上では、8月に募集した竜王の食材を使った「まるごと竜王産レシピ」の入賞作品の発表、「まるごと竜王ウルトラ◯×クイズ大会」やミニライブを行い、催しの終盤には、すき焼きにちなんで「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」を全員で大合唱し、会場は大いににぎわいました。竜王町は、近江牛だけでなく白ネギ・サツマイモなどの野菜、米、ブドウやサクランボなどの果物の一大生産地としても広く知られており、食の魅力が深い地域です。今後も竜王町では、「近江牛(おうみうし)」を基軸に、まちの魅力をまるごと発信していきます。
竜王町役場  未来創造課 広報担当 : 0748-58-3701