りゅうおうきらりんニュース
vol.1412018.08.24

姉妹都市スーセーマリー市制350周年を祝いに

竜王町友好親善使節団が訪米

竜王町では、毎年、姉妹都市である米国ミシガン州スーセーマリー市と友好親善のため、使節団の派遣・受け入れを交互に行っています。本年度は同市が市制350周年を迎える年に当たり、その記念として記念式が開催されることから、町内の国際交流ボランティア団体「竜王町ピープル・アンド・ピープル(P&P)国際親善クラブ」の協力の下、7月25日から8月1日までの8日間、西田町長を友好親善使節団の団長として10人の団員が、お祝いのため同市を訪問しました。 現地へ到着すると、同市のアンソニー・ボスボウス市長をはじめ市の職員や関係者の皆さんから心温まる歓迎を受け、新たな出会いに握手を交わしたり、肩を抱き合い再会を喜び合ったりしました。その後は、現地の家庭にホームステイをしながら市内の大学や博物館などの施設を視察し、米国の社会や文化を学ぶさまざまな活動をしました。滞在3日目には、同市役所敷地内の広場で「市制350周年記念式」が執り行われ、大勢の市民や関係者などが集まり、コンサートなどのイベントを楽しみながら、お祝いしました。西田町長は、「今回の訪問で、あらためて姉妹都市間の友好が永続的な交流となることを確信しました。今後も、同市がさらに輝かしい歴史を築かれることを期待し、両市町の絆がさらに深まるよう取り組んでいきます」と、40年以上におよぶ友好親善に喜びと感謝を表し、友情と信頼がより深まることを祈念するメッセージを送りました。また、町からは市制350周年を祝い、手製の竹細工を寄贈しました。竜王町は、今後もさらに住民相互の絆を深めるため、積極的な交流を進めていきます。

スーセーマリー市制350周年記念式

竜王町役場  未来創造課 広報担当 : 0748-58-3701
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