りゅうおうきらりんニュース
vol.1542018.12.27

若井農園がお米コンクールで金賞!お米番付入賞で二冠を獲得!

食のプロが選ぶ究極に甘い米のコンテスト「お米番付2018」の最終審査会が、11月15日に「銀座米料亭 八代目儀兵衛」で開かれ、竜王町鏡の若井農園が出品した米「いのちの壱」が見事入賞を果たされました。日本お米向上委員会(京都市の老舗米店・八代目儀兵衛のお米マイスター20名で立ち上げた組織)が主催するこの番付は、産地銘柄にとらわれず、実力ある生産者や地域を発掘するお米コンテストで、6年目の今年は過去最高となる全国40都道府県163品の応募総数の中から、第一次審査を勝ち抜いた12種類の米が最終審査に選出され、入賞米8種類が決定されるもの。審査員からは、同農園がつくる米「いのちの壱」が一番「甘みを感じる」と称され、出品3年目の挑戦で初入賞の栄冠を手にされました。 また、同月26日・27日には岐阜県高山市で「第20回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催され、滋賀県代表として出品した同農園の「近江米(にこまる)」が、2年連続で金賞を受賞されました。国内で最大級の米コンクールといわれるこの大会は、国内外から約5000検体が出品され、「食味分析計」を用いて「外観」「香り」「味」「硬さ」「粘り」の5項目と「総合評価」によって行われ、一次審査を突破した者が最高栄誉の「国際総合部門」や「農業高校お米甲子園」、「品種・栽培別部門」などの部門にノミネートされます。同農園は「都道府県代表お米選手権」の官能審査においてノミネートされ、今年も金賞に輝きました。 12月5日には西田町長を表敬訪問され、2冠達成を報告されました。若井代表は、「竜王町のお米が間違いなくおいしいと評価され、米作り農家としての自信にもつながりました。今後も米作りに精を出し、竜王のお米のおいしさを全国に広めるとともに、米作りの面白さも伝えていきたいと思います」と米作りへの意欲と受賞の喜びを話され、西田町長は「若井さんのたゆまぬ努力の成果が表れたことは、地域農業者への励みとなります。また、竜王町の新たな特産品の誕生として、まちの魅力発信にもつながることを期待しています」とお祝いの言葉を述べました。

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竜王町役場  未来創造課 広報担当 : 0748-58-3701
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