りゅうおうきらりんニュース
vol.1602019.03.28

笑顔の見える安心・安全・活力のまち

竜王町が昨年9月から議論を進めてきた「10年後のコンパクトシティ化構想」と「30年後のグランドデザイン構想」の総まとめとして、2月18日、竜王町公民館で「コンパクトシティ化検討懇話会および町民ワーキング合同会議」が公開方式で開かれ、町内外の有識者や町民代表者の委員35人が出席しました。コンパクトシティ化構想では、「子どもと暮らす喜びを実感できるまちづくり」をコンセプトに教育関連施設の集約をはじめ、子育てサービスの向上、多様な世代間交流など中心核に集約すべき施設の配置を示すとともに、持続可能な集落の在り方、中心核と地域のネットワークづくりが描かれ、またグランドデザイン構想では、「竜王の原風景に抱かれた安全でテクノロジーなまちづくり」をコンセプトに、中心核の活性化や集落や地域のバランスある利便性の高いまちづくりなどが描かれました。これまで6回にわたり議論を重ねてきた会議も最終段階へと進み、2019年度は町民から意見を伺う機会を設け、構想の完成をめざします。竜王町は全ての世代が笑顔で暮らし続けられるまちの実現に向け、町民皆さんと共に歩みを進めていきます。

竜王町役場  未来創造課 広報担当 : 0748-58-3701
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