町の花 アエンボが見ごろ

竜王町内では、桜の季節である4月から田植えの時期の5月にかけて「町の花 アエンボ」が咲き、桜とはまた違った色彩で、町内の春の風景に彩りを添えています。 アエンボは正式な名前を「コバノミツバツツジ」と言い、咲いた花は10本のおしべを持ち、枝先に葉が3枚出るのが特徴の落葉低木です。町内では、主に二つの竜王山のふもとで群生している姿を見つけることが出来ます。 この花は昭和49年3月に町の花として指定されてからずっと町民に愛されています。例えば、その名前を冠するものとして、地元で採れた食材を使って特産品を製造販売している女性グループ「竜王町あえんぼグループ」や、私たちの身の周りで地域のために地道で心温まる活動をしている個人やグループを表彰する 「竜王町交竜の郷あえんぼ賞」などがあります。さらに町を歩いているとマンホールのふたにもその可憐な姿が描かれていました。
休みの晴れた日にはお弁当を持って、アエンボの花を探しに出かけてみませんか?
竜王町役場 政策推進課 広報担当 : 0748-58-3701
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