秋の実りを実感!小学生が稲刈り体験

竜王町では、子どもたちに苗の植え付けと稲の収穫の体験を通して農業への関心を高めてもらい、命や食べ物の大切さを学んでもらおうと、毎年小学5年生を対象に「たんぼのこ体験事業」を行っています。5月に自分たちの手で植えた苗が、こうべを垂れるまでに稲穂を実らせ収穫期を迎えたことから、9月29日に竜王西小学校で、10月2日に竜王小学校で稲刈り体験が行われました。児童たちは、町内の農業者や農業委員など関係者の皆さんの指導のもと、鎌を手にして稲を刈り取り束ねる作業や、足踏み脱穀機を使っての脱穀作業など、昔に行われていた農作業を体験しました。児童は体験を通して「上手に刈り取れたけど、束ねるのが難しかった」「食べるのが楽しみ」と米作りの大変さや収穫の喜びを感じていました。収穫されたお米は、調理実習や収穫祭で、体験でお世話になった方々を招いて、おにぎりなどにして美味しくいただく予定です。

⇒2012年6月14日掲載 vol.5「小学5年生が田植え体験」のページ

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