竜王小学校4年3組が全国優勝!
〜2015年度全国小学校さくせんコンクール「作戦スーパーボウル」〜

公益財団法人日本フラッグフットボール協会主催の2015年度全国小学校さくせんコンクール「作戦スーパーボウル」(応募総数10,721点)で、竜王小学校(綾戸)4年3組のみんなが考えた作戦が、中学年の部(小学3・4年生の部)で全国優勝を果たしました。
その栄誉に輝いた作戦の名は「投げるフリしてバイバイ作戦!」。ボールを持っていない子がおとりになって声を出し、そのすきを狙ってタッチダウンし得点を取るというもの。プレーをする全員が役割を果たしている点、内容のユニークさが評価されました。
3月16日、同校で行われた表彰式では、協会の町田光専務理事から優勝カップと記念のユニホーム、タオルが全員に贈られました。贈られたユニホームを着た児童たちは、笑顔いっぱいで喜びを分かち合っていました。
4年3組のみなさん、フラッグフットボールを通じて強くなったチームワークをこれからも大切にしてくださいね。
フラッグフットボールとは
フラッグフットボールは、アメリカンフットボールを元に考案されたニュースポーツで、タックルの代わりに腰につけた「フラッグ」を取り合うことから名称がつけられた。子どもたちがチームで話し合い「作戦カード」を創作し、選択してプレーすることが最大の特徴。子どもたちの思考判断に加え、作戦図に明確に役割が登場するため、「運動が苦手な子でも大活躍できる」といった価値が広がり、全国5,200校を超える小学校で授業が行われるなど、急速に広がっている。
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