外国人住民の住民基本台帳ネットワークシステムの運用について
住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは
住民の皆さんの利便性の向上と国および地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

 「住民票コード」の付番

住基ネットの運用により、外国人住民の皆さんも住民票コードが付番されています。
※住民票コード・・・住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な無作為の11桁の番号です。

 社会保障・税番号制度を導入します

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続きに個人番号が必要になりました。
個人番号は平成27年10月から順次、住民票を有する外国人住民の人にも通知されています。通知カードと共に送付される申請書を郵送するなどして、平成28年1月以降マイナンバーカード(ICカード)の交付を受けることができます。

※ 外国人住民の人のマイナンバーカードの有効期限は在留期間の満了日などまでとなります(高度専門職第2号、永住者及び特別永住者を除く)。そのため、在留期間更新など許可申請中の場合や、マイナンバーカードの交付予定日の前に在留期間の満了の日が到来することが見込まれる場合には、在留期間の更新などが許可された後で、マイナンバーカードの交付申請を行ってください。

個人番号は一生使うものですので、大切に扱ってください。

 住基ネット・マイナンバーカードに関する内容については、総務省のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

竜王町役場 住民課
〒520-2592 滋賀県蒲生郡竜王町大字小口3番地
TEL:0748-58-3702(月〜金 8:30〜17:15)
FAX:0748-58-3707
E-mail : jyuzei@town.ryuoh.shiga.jp