活動スナップ

2018年

4月13日(金)初区長会を開催

平成30年度の初区長会が開催され、町内の各自治会(区)長様に出席いただきました。区長会では、平成30年度の各種事業について説明させていただきました。各種事業を推進していくためには、区長の皆様のお力添えが必要不可欠であり、町民の皆さまとともに議論し、知恵を出し合いながら、一歩一歩着実に事業が進められるよう、取り組んでまいりたいと思っています。今後ともご支援とご協力をお願い致します。

4月11日(水)竜王幼稚園入園式に出席

新しく32名の園児たちが竜王幼稚園に入園されました。入園式の最中ははじめての幼稚園にソワソワした様子でしたが、入園式が終わり、先生のお話が始まると、前に集まって静かにお話を聞けました。みんなすごいですね。幼稚園には、毎日、楽しいことがいっぱいあります。皆さん、元気に幼稚園にきて、お友だちをたくさんつくり、楽しく、仲良く、元気いっぱいに頑張ってください。

4月10日(火)春の全国交通安全運動に併せて街頭啓発を実施

4月6日(金)から4月15日(日)の期間に実施された春の全国交通安全運動に併せて、竜王町地域安全推進協議会の主催で交通安全街頭啓発が実施されました。各自治会の役員様や、交通安全協会等の様々な団体に協力いただき、約60名の方にのぼり旗などを使用して竜王小学校前の県道を通行する自動車に啓発を行っていただきました。悲惨な交通事故が発生しないように、官民が一体となり、竜王町の交通安全を推進していきたいと思います。

4月9日(月)竜王中学校入学式に出席

竜王中学校に119名の生徒が入学され、新たな門出を迎えられました。中学校時代は、心や体が大きく成長し、新しいことを吸収する力が伸びる時期です。学校生活を通して、勉強やスポーツ、文化活動など、いろんなことにチャレンジし、心も体も目いっぱい一生懸命頑張ってほしいと思います。ご入学おめでとうございます。

4月9日(月)竜王西小学校入学式に出席

ピカピカの1年生46名がこの日、元気よく竜王西小学校に入学しました。保護者の皆さまが見守る中、笑顔で入場し、呼名では「はい!」と大きな声で返事ができました。また、校長先生や来賓の方のお話もしっかりと聞けました。これから新しい友だちやお兄さんお姉さんといっしょに学校生活を楽しむとともに、しっかり勉強してくださいね。みなさんの成長を楽しみにしています。

4月8日(日)竜王町消防団入退団式を挙行

町防災センターで33名の新入団員を迎え、入退団式を挙行しました。3月31日付けで山中前団長をはじめ32名の団員が退団をされ、安心安全なまちづくりを支えていただいたことに深く感謝申し上げます。また、新入団員からは「忠実に消防の義務を遂行することを厳粛に誓います」と力強く宣誓がされ頼もしく感じました。菱田新団長のもと力を合わせて消防業務に精励いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

4月5日(木)近江八幡地区春の交通安全運動出動式を実施

平成30年4月6日(金)から4月15日(日)の期間に実施される春の全国交通安全運動に向けて出動式を実施し、近江八幡地区交通安全対策会議副会長として交通安全宣言を行いました。交通事故を1件でも減少させるため、子どもと高齢者の事故防止、自転車の安全利用、シートベルト・チャイルドシートの正しい着用、飲酒運転の根絶の4つを推進することを宣言しました。交通事故のない安全でやすらぎのある明るいまちを築くことは、住民すべての願いです。ひとりひとりが交通安全意識を強く持ち、事故のないまちを目指しましょう。

4月3日(火)竜王町赤十字奉仕団委員会委員に委嘱状を交付

平成30・31年度の竜王町赤十字奉仕団委員会委員の12名の皆様に委嘱状を交付しました。うち5名の方が今年から新たに委員として活動いただきます。赤十字奉仕団の皆様は災害時や火災の際の救護ボランティアなどを行っていだだくため、日ごろから、炊き出し訓練等を実施していただき、安全で安心なまちづくりと地域の福祉の向上に大きく貢献いただいています。ありがとうございます。今後も皆様のご活躍を期待しております。

4月2日(月)「平成30年度竜王町消防団辞令交付式」を実施

平成30年度より新たに竜王町消防団長に就任いただいた菱田団長に対して辞令を交付させていただきました。町の安心・安全を守るという重責を担っていただくことに感謝しつつ、今後の竜王町消防団のさらなるご活躍を期待しています。また、平成30年3月31日付けで竜王町消防団を退団された山中前団長に感謝状を授与させていただきました。昭和62年4月の入団から、勤続31年と長きに渡り、竜王町の安全、安心のまちづくりのためご尽力いただき、本当にありがとうございました。

4月2日(月)辞令交付式を実施

平成30年度がスタートし、6名の新規採用職員を迎え、辞令交付式を実施しました。新規採用職員からは「竜王町のためにこれから頑張っていきたい」と抱負が述べられ、大変心強く、早く仕事を覚えていただき、先輩職員と力を合わせ、町を元気に明るく活性化していってもらいたいです。

3月30日(金)職員集会を開催

今年度最後の職員集会を開催しました。今年度は9名の方が退職をされ、感謝状等を贈りました。町のために尽力をいただき、感謝申し上げます。今後もご縁が切れてしまうわけではなく、引き続きのつながりを持たせていただけたらと思います。お疲れ様でした。ご活躍をお祈りいたします。あわせて、任期満了を迎える地域おこし協力隊の中村隊員と木田隊員からも挨拶がありました。今後も当町にて活動を続けていただけると聞き、嬉しい思いです。また違う立場でご協力をお願いいたします。また、職員には、1年間の感謝と、次年度の期待を込めて訓示を行いました。次年度は当町にとって飛躍の1年にしていきたいと考えています。力を合わせてがんばっていきたいと思います。

3月30日(金)竜王町農業委員任命式を開催

このたび新たに農業委員に岡屋の澤田委員を任命させていただきました。農業を基幹産業とする当町において、定数から1名欠員となっている状態をずっと気にしておりました。過去に委員を1期経験されており、地域の信頼も厚い方を任命させていただけたことに、大いに安心をしております。今後は地域農業の発展にご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

3月29日(木)平成30年度りゅうおう桜を植えよう会総会に出席

桜を植えよう会は平成13年5月に設立されて以来、桜の植樹を通して「人と人のふれあう町」を実現するとともに、子ども達の未来に豊かな緑を引き継ぐために活動されています。平成29年度末の植樹本数は682本にものぼり、主に総合運動公園にて植樹を進めていただいております。今まさに、桜が見事な花を咲かせており、これも会員の皆さまが施肥作業や防除管理に日ごろから尽力いただいているからこそと感謝申し上げます。今後も当町の緑化推進にご協力賜りますようお願いいたします。

3月29日(木)竜王町国民健康保険運営協議会より提言をいただきました

当町の国民健康保険診療所(医科)の施設の老朽化が進む中、当町が目指すべき新診療所のあり方について提言をいただきました。超高齢社会を迎える将来を見据えて、地域で適切な介護や医療を受けられるような機能拡充・強化や、住民みなさんの利便性も鑑みた建設地について、大変参考になるご意見を賜りました。今後は他の公共施設等も含めて検討していきたいと考えております。ありがとうございます。

3月29日(木)「滋賀県国民健康保険団体連合会理事長表彰」を伝達

このたび、当町職員4名が滋賀県国民健康保険団体連合会から表彰をいただき、当町役場にて伝達表彰を行いました。国民健康保険業務や介護保険業務に多年にわたり尽力したことをお認めいただき表彰をいただきました。住民の皆さまと密接に関わる本業務に、専門性を生かし、住民さんに寄り添って事業を進めてもらっていることに、敬意を表すとともに、今後も引き続き業務に精励いただくことを期待しています。表彰された4名の皆さん、おめでとうございます。

3月25日(日)第7回竜王中学校吹奏楽部定期演奏会に出席

町公民館ホールで、多くの観客を得て、竜中吹奏楽部による演奏会が盛大に開催されました。現在の部員数は1年生・2年生の20名で、引退をした3年生も司会や受付、舞台変更などに駆けつけておられました。ダイハツ竜王フェスティバルや、やまびこまつり、少年の主張大会など、町内のさまざまな行事に出演されて、場を盛り上げてこられた吹奏楽部。この日も、時にやさしく、時に力強く、一人一人の奏でる音がひとつになって心に響いてきました。ゲストに小学生たちで結成する公民館キッズクラブの「ユースブラス」による演奏もあり、楽しませていただきました。今後も、町内のいろいろなところで、明るく元気な演奏をしていただき、まちを盛り上げていただきたいと思います。みなさんに期待しています。響け!竜中サウンド!!

3月24日(土)地域おこし協力隊卒業発表に出席

平成27年から地域おこし協力隊として竜王町に来ていただき、もうすぐ任期を終えられる中村隊員と木田隊員による卒業発表が町防災センターで開催されました。子連れでも気軽に参加できるよう、ジャングルジムをつくる体験「くむんだー」を準備し臨まれました。中村隊員は「弓道でまちおこし」、木田隊員は「暮らしと子育て」をテーマに活動いただき、地域活動を通して、今や「竜王が好き!」と根っからの竜王人になってくれました。特に、地域のみなさんの協力を得ながら、竜王町林地先の空き家を改修し、「ひだまり学舎」としてオープンされ、子育てをはじめとする地域の拠点としてみなさんに集いの場を提供していただいていることは、本当に素晴しいことだと思います。今後も竜王町に定住し活動を続けていただけるとお聞きし心強く感じています。これからも、まちの活性化のためにご協力をお願いします!

3月24日(土)「鏡の里元服式」に出席

竜王町の鏡地先は、古代の街道・東山道で栄えた宿場町「鏡宿」で、源義経(幼名:牛若丸)元服の地と伝えられています。義経が元服した3月3日に因んで、当町では毎年3月に古式ゆかしい元服式を開催しています。この日も、遠くは石川県や兵庫県から計11名の元服体験者の参加があり、鎌倉時代の武家の正装姿で道の駅竜王かがみの里から鏡神社への斎行と神社拝殿、髪上げの儀や加冠の儀などを体験されました。体験者の方から、とても記念になったと喜びの声をいただきました。今後も当地からいにしえの時代の文化・歴史を発信していきたいと思います。ご興味ある方はぜひともお越しください。

3月24日(土)「竜王町スポーツ少年団入団説明会・単位団定期総会」に出席

当町スポーツ少年団には、7つの単位団があり、それぞれが活発な活動をされ、大会で力を発揮しておられます。この日は、公民館ホールが満場になるほどの関係者や団員・保護者、入団希望者の参加のもと、新たな年度に向けた活動方針を確認されました。2018年度はテーマ「キープ・ユア・スマイル(あなたの笑顔が見たいから)」のもと、「スポーツを通して健全な青少年を育もう!」をスローガンに活動を進められます。本部役員さんをはじめ、指導者の方々、保護者の方々が本当に熱心に子どもたちのために尽力をされている姿には、日ごろから感服しております。町としても応援させていただきたいと思います。

3月23日(金)「竜王町健康づくり計画(りゅうおう健康プラン)」について提言をいただきました

今年度が平成25年に策定した「第2次健康いきいき竜王21プラン」の中間年度および平成23年度に策定した「竜王町食育推進計画」の最終年度に当たることから、これまで健康づくり計画策定委員会によって3回の審議を重ねていただきまとめていただいた新たな計画内容について、高嶋会長、前田副会長より提言をいただきました。個人の健康を個人だけではなく家庭や地域などとともに支えることが重要で、行政と地域の住民みなさんなど様々な人が協力し合って健康づくりの取り組みや仕組みづくりを構築していくことを要望いただきました。ご提言をもとにプランを決定し、だれもが安心して健康(幸)に暮らせるよう進めていきたいと思います。ありがとうございます。

3月19日(日)第27回竜王町「近江牛」研究会枝肉共進会に出席

株式会社滋賀食肉市場において、多くのバイヤーが出席する中、共進会が盛大に開催されました。この日は町内の5つの牧場から約30頭の近江牛が出品され、その優劣を競われました。竜王町の美味しい水と空気、そして緑が多い環境で畜産農家の方々から深い愛情を受けて大切に育て上げられたからこその見事な枝肉に目を奪われました。バイヤーの方にも評価をいただき、ますます近江牛発祥の地・竜王町をPRできたと確信しています。

3月16日(金)滋賀竜王工業団地企業立地協議会設立総会に出席

当町岡屋地先に造成が完了した、滋賀竜王工業団地に進出する企業による「滋賀竜王工業団地企業協議会」の設立総会が当町役場で開催されました。現在のところは、2社が参加されており、今後ますます会員が増えていく予定です。このうち、東洋電機製造株式会社様においては、すでに建設工事が完了し、創立100周年を迎える6月の全面稼動に向け順次準備をされているところです。雇用も生まれ、町が活気づくことに、大いなる期待を抱いています。

3月16日(金)竜王西幼稚園保育修了証書授与式に出席

29名の園児が保護者のみなさんや先生方に見守られながら、幼稚園を卒園しました。名前を呼ばれると緊張しながらも大きな声で返事をし、「ありがとう」と言って保育修了証書を受け取る姿に、保護者のみなさんからは涙があふれていました。成長した子どもたちの様子に、保護者のみなさんの温かな子育てと、先生方の行き届いた教育が感じ取れました。小学校に行ったらたくさんの友だちを作って、たくさんのことを学んでくださいね。卒園、おめでとうございます。

3月13日(火)竜王中学校卒業証書授与式に出席

暖かな日差しのもと、竜王中学校3年生、113名が巣立ちました。校長先生から、一人ひとりに卒業証書が手渡され、しっかりと受け取る姿が凛々しく、頼もしく感じました。中学校での思い出は、これからの人生の宝物となると思います。9年間の義務教育を無事に終えられ、それぞれの道に進む彼らにエールを送ります!卒業、おめでとうございます。

3月9日(金)台風21号災害復旧本部会議、東日本大震災等にかかる職員集会を開催

昨年10月の台風21号の接近により起こった災害について、復旧本部を設置し、復旧に向けたさまざまな取り組みを行っています。まだ課題は残りますが、これまでの経緯をまとめ、今後に生かしていくための総括としての会議を開催しました。そのあと、3.11東日本大震災、そして昨年の台風21号による教訓を職員集会で確認し合いました。東日本大震災でお亡くなりになられた方に黙祷を捧げるとともに、職員のみなさんに「災害が起こったときは、まずは自分の身しっかり守って、そして町民さんの救済にあたる。明日起こるかもしれない、明後日起こるかもしれないという危機感を常に持ち、対応についてシミュレーションをして備えてもらいたい」と話をしました。

3月2日(金)竜王町子ども未来会議に出席、幼稚園・保育所についての意見書をいただきました

本町の幼稚園・保育所の将来のあるべき姿について、学識経験者、学校・園関係者、保護者、学童保育所、民生委員児童委員、事業者のみなさんにより、平成29年4月から5回の検討部会と4回の未来会議を開催し検討していただきました。子どもたちが将来にわたって健やかに成長し、次代の担い手としてたくましく成長することを願って、家庭、教育・保育現場、地域、行政が連携・協同して行うべきことを意見書として提案いただきました。 若者が定住し、子どもを産み育てたいと思うまちにするためにも、いただいた意見をしっかり考え反映していきたいと思います。

2月27日(火)平成30年度竜王町稲作経営者研究会定期総会に出席

JAグリーン近江竜王支店で開催された本総会に出席しました。稲作経営者研究会は、平成4年に14人の有志で会を立ち上げられ、これまで消費者へ安心安全な農産物を安定的に提供するため、さまざまな努力を重ねてこられました。食育の一環として、毎年小学生のたんぼのこ体験事業にも協力をいただいております。平成30年度のスローガンの一つに「公的に信頼される農家をめざしJGAP以上の認証を取得」を掲げられるなど、新たな挑戦に期待が高まります。今後も竜王町農業を支えていただきますようご協力をお願いします。

2月23日(金)定例記者会見を実施

今年度から開始した定例記者会見も今回で4回目となりました。今回は、平成30年度当初予算(案)の概要を目玉に、企業誘致・住宅開発の状況、スキヤキプロジェクトと三井アウトレットパーク滋賀竜王連携の周遊バス、「地域おこし協力隊卒業発表」について発表しました。平成30年度は「活力あるまち創り」「安心して暮らし続けられるまち創り」を2本柱として予算を重点配分し、積極的に事業を展開してまいります。多くの報道機関の方にも来ていただきましたが、今後も竜王町の魅力をPRしてまいります。

2月22日(木)「竜王町地域福祉計画」について提言をいただきました

平成25年3月に策定された当計画の見直しにあたり地域福祉計画策定委員会によって5回の審議を重ねていただいた内容について、このたび鎌田会長・勝見副会長より提言をいただきました。福祉分野の上位の計画にあたることから、『みんなの「あい」でつくる 福祉のまち竜王』を基本理念に、町で進めていく施策や取り組みをきめ細かに示していただきました。ご提言をもとに計画を決定し、横断的な体制づくり、支えあう地域づくりを進めていきたいと思います。ありがとうございます。

2月20日(火)100歳の長寿をお祝いしました

2月に100歳の誕生日を迎えられた町民さんのお宅にお邪魔をして、長寿のお祝いをご家族とともにさせていただきました。優しい笑顔で迎えてくださり、ご家族から普段のご様子も聞かせていただきながら楽しいひとときを過ごしました。これからもご家族とともに元気でお過ごしください。100歳、誠におめでとうございます。

2月20日(火)「第3回総合教育会議」に出席

今回は竜王幼稚園で会議が開催され、「就学前教育の目指すところ」について、教育委員会から現場で実践されている先生の声も交えて説明をしていただきました。竜王町教育委員の皆さんと意見交換もさせていただき、未来を担う子どもたちの健やかな成長に、誠心誠意尽力いただいていることを感じ、竜王町の「教育でまちづくり」に今後もますます期待が高まりました。

2月19日(月)「いきいき長寿プラン」 について提言をいただきました

2018年が当プラン(高齢者保健福祉計画)の改訂年にあたることから、これまで高齢者保健福祉計画策定委員会によって6回の審議を重ねていただいた内容について、坂口会長・西村副会長より提言をいただきました。今後ますます高齢者の増加が見込まれる中、竜王町らしい地域包括ケアシステムの構築を要望いただきました。ご提言をもとにプランを決定し、高齢者がいきいき暮らせる地域づくりのために、介護と医療と地域が連携していけるように進めていきたいと思います。ありがとうございます。

2月16日(金)JAさんとの「地域農業の振興に係る意見交換会」に出席

地域に密着して農業振興に尽力いただいているグリーン近江農業協同組合のみなさんと意見交換をしました。「元気な農業  豊かな地域」をメインテーマにさまざまな農業支援など事業展開をされていることを聞かせていただき、町としても連携しながら基幹産業である農業を盛り上げていきます。

2月16日(金)「第3回竜王町まるごと『スキヤキ』プロジェクト推進協議会」に出席

平成28年度から進めているこのプロジェクトにより、「竜王町」を町内・県内、そして全国へとPRしています。来年度はさらに充実させるため、協議会委員の農家、企業、町内グループ、滋賀短期大学や滋賀県の方などからさまざまな提案をいただきました。また、竜王の統一ブランド「竜ノコバコ」として販売しているペーストなどについても試食いただき意見を聞かせていただきました。こういった方々の力を合わせて、ますますパワーアップするこのプロジェクトにぜひ注目してください!

2月15日(木)「平成29年度発達支援講座」を開催

「子ども・若者の自己肯定感〜自分が自分であって大丈夫〜」と題して、心理臨床家の高垣忠一郎さんから講演をいただきました。子育て世代や教育関係者をはじめ、多くの住民のみなさんに参加いただき、子どもや若者たちが抱えている苦しさや自己肯定感の必要性などを共有することができました。

2月11日(日)「第21回竜王町長杯ドラゴンハット少年サッカー大会」開会式に出席

竜王サッカースポーツ少年団関係チーム32チームが、県内外から総合運動公園ドラゴンハットに集まり、熱戦を繰り広げました。開会式では選手宣誓を受け、元気いっぱいの声に力強さを感じました。また、会場内を全力で走り回る姿に、未来のアスリートへの期待が高まりました。

2月11日(日)「第1回竜王町長杯ミニバスケットボール大会」開会式に出席

初めての開催となる竜王ミニバスケットボールスポーツ少年団主催の町長杯の開会式に出席しました。会場の竜王西小学校体育館に16チームが集まり、寒い時期にもかかわらず熱気あふれる試合が繰り広げられました。今後もこういった大会を通して技術を向上させ、未来のアスリートとして活躍されることを期待しています。

2月8日(木)「平成29年度地域支え合いしくみづくりモデル事業報告会」を開催

公民館ホールにて、自治会や福祉関係者など多くの住民みなさんの参加を得て開催しました。当町では5年後を見据えた地域課題を洗い出し、地域の支え合いで解決できる持続可能な仕組みを検討・試行するため、今年度から当モデル事業を実施しています。本報告会では、今年度モデル自治会に選定された鵜川自治会と林自治会の取組みについて、成果や工夫、またその取組み過程において困ったことやその解決方法を発表していただき、みんなで共有することができました。今後は、地域支え合いの機運を町内全域に高めていきたいと思います。

2月5日(月)災害救助に必要な物資の調達に関する協定に係る懇談会を開催

平成29年12月20日に、トラスコ中山株式会社、滋賀特機株式会社の2社と「災害救助に必要な物資の調達に関する協定書」を締結し、2月5日に協定に係る懇談会を開催しました。2社ともに、災害時に必要となる物資や資材を常に保管されているので、万一の際にはすぐに供給いただける内容となっており、非常に心強く思います。ご協力に深く感謝します。

1月31日(水)「地域・未来創造学習」で竜王中学校1年生が来庁

竜王中学校1年生では、町の自然や文化歴史、産業について深く知り郷土に対する愛着を深めることを目的に、総合的な学習の時間で「地域・未来創造学習」を進めておられます。この学習の一環として、まちづくりについて学びたいという生徒7名が役場に調査に来られました。町の誇れるところ、そして抱えている課題を伝え、「明るく元気で活力あふれる強いまち」「次世代に誇れるまち」に向けてのまちづくりを語りました。未来を担う竜中生の皆さんには、いろいろなことを調べる中で自分たちの視点でまちの魅力を発見してもらいたいとメッセージを送りました。

1月27日(土)「おじゃまします、町長です。」を実施

「このことより、あんなことを」をテーマに、実施しているまちづくりに関する住民等意見交換会。この日は、スポーツ少年団の懇談会におじゃまをさせていただきました。子どもたちのスポーツ振興のために尽力いただいている役員の皆さんからは、少子化の時代にも存続できる少年団のあり方等について意見をいただきました。今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

1月27日(土)「じんけんを考えるみんなのつどい」を開催

公民館ホールにて、300名の参加者を得て「じんけんを考えるみんなのつどい」を開催しました。つどい実行委員による手話ソングや小中学生による人権作品発表、京都朝鮮歌舞団の皆さんによる「ともに生きる社会をめざして〜歌舞団活動を通して〜」と題した記念講演を行いました。みんなの人権が守られていることが、いきいきと暮らせるまちづくりの基本です。今後もこういった事業で啓発をしていきます。

1月24日(水)健康推進員養成講座修了式を開催

6日間の養成講座がこの日最終日を迎え、修了式を行い14名の受講者のみなさんに修了証書を交付しました。乳幼児期から高齢期までの健康づくりについて、食生活や運動などそれぞれの面からの学習を重ねていただきました。今後は地域、また町全体の健康づくりの推進にご活躍いただくことを期待しています。よろしくお願いします。

1月12日(金)15日(月)16日(火)「おじゃまします、町長です。」を実施

「このことより、あんなことを」をテーマに、実施しているまちづくりに関する住民等意見交換会。1月12日(金)には健康推進協議会、15日(月)には竜王中学校PTA、16日(火)にはアインズ株式会社の懇談会におじゃまをさせていただきました。地域の健康づくりに尽力いただいている健康推進員さんからは「健康いきいき竜王21プラン」に基づいた活動からの意見、竜王中学校PTAの皆さんからは未来を担う子どもたちの教育について、初めての企業との意見交換会となったアインズ株式会社では、若者の定住について、それぞれ意見をいただきました。今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

1月7日(日)竜王町新成人の祝典を開催

このたび、成人を迎えられた皆さん、そして保護者の皆さん、誠におめでとうございます。色とりどりの着物やスーツなどに身を包んだ新成人の皆さん108名が参加され、非常に晴れやかな式典となりました。恩師の方も駆けつけ見守っていただく中、時に厳かに、時に和やかに式典が催されました。将来を担う皆さんに、今後のご活躍を期待申し上げますとともに、心からのエールを贈ります。

1月7日(日)竜王町消防団出初式を開催

平成30年開始にあたり、町消防団員151名の参加のもと、厳かに出初式が開催されました。式の中では、平成29年度滋賀県知事表彰功労章を受章された山中団長へ伝達表彰をさせていただきました。また、昨年の滋賀県消防操法訓練大会で見事優勝を果たされた出場選手に対し、団長より特別表彰が贈られました。団員の皆さん、今年も竜王町の安心・安全なまちづくりへのご協力をお願いします。

1月4日(木)仕事始め式を開催

この日から、2018年の役場の業務がスタートしました。職員の皆さんとともに輝かしい新年を迎えられたことをまずもって嬉しく思っています。2018年は、未来に向かって力強く前進する年となるように決意を新たにしているところです。職員のみなさんには、「重点プロジェクトの計画的推進、四半期ごとの課題把握・進捗管理」、「行政コストに対する合理的運営」、「知恵と工夫による財源確保」、「行政サービスとしての正確な事務」、「スマイルアクションプランの継続実施」などを示しました。全職員が力を合わせ、「明るく元気で活力あふれる強いまち」竜王町を築き上げていきましょう。

1月1日(月・祝)ドラゴン元旦マラソンを応援

輝かしい新年の幕開け、元旦に、例年のとおり多くの参加者(254名)を得て、体育振興協会主催の「ドラゴン元旦マラソン」が開催されました。この日は幅広い年代の方に参加をいただき、それぞれが全力を尽くして爽やかな汗を流されました。今、日本では2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催、滋賀県では2024年国体の滋賀県開催で盛り上がりを見せています。竜王町でも滋賀国体開催を、スポーツ振興の大きな弾みとし、「健康で長生き」の意味からも生涯スポーツの推進に努めてまいりたいと思います。

2017年

12月28日(木)仕事納め式を開催

この日は今年最後の業務日で、締めくくりとして仕事納め式を開催し、平成29年の一年間を職員とともに振り返りました。就任して以来、「明るく元気で活力あふれるまち」「次世代に誇れるまち」を目指して、全力で取り組んでまいりました。当年は「まちづくりフォーラム」、「重点プロジェクトチームの設置」、「中学生までの医療費無償化」、「滋賀竜王工業団地への企業誘致」、「地域支え合いしくみづくりモデル事業」、「竜王まるごと『スキヤキ』プロジェクト」などなど、本当に多くのチャレンジを進めてきました。町民の皆さまや関係者の方々のご理解ご協力に感謝申し上げますとともに、職員の皆さんにも感謝いたします。

12月27日(水)「滋賀県消防協会八幡支部 年末夜警を激励」を実施

竜王町と近江八幡市で構成する滋賀県消防協会八幡支部では、12月26日から30日にかけてそれぞれの地域で年末夜警を実施していただいており、27日には寒さ厳しい折に夜間出動いただいている消防団の皆さんの労をねぎらうため、竜王町においては防災センターを会場に激励を実施しました。この日は竜王町消防団員80名に集まっていただき、地域住民が平穏無事に越年されることを願って活動を実施する旨の決意を述べられました。歳末はちょっとした油断から火災や盗難等の事件が多発する時期です。団員の皆さんの活動に敬意を表します。

12月27日(水)「おじゃまします、町長です。」を実施

「このことより、あんなことを」をテーマに、実施しているまちづくりに関する住民等意見交換会。今回は、民生委員児童委員協議会の懇談会におじゃまをさせていただきました。地域の方にとっての身近な相談相手として、高齢者福祉や障がい者福祉、児童福祉などの分野で活動いただいている皆さんであるからこその、生活に即したお話をたくさん聞かせていただくことができました。今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

12月21日(木)竜王町議会第4回定例会が閉会

12月5日から21日までの17日間の会期で開会されました第4回定例会では、提案させていただいた議案についてすべて可決いただきました。議員の皆さまには当町の将来に向けて真剣な議論をしていただき、多くの貴重な提案や意見をいただきました。今後の町政運営に精いっぱい活かし、課題解決に積極的にチャレンジしてまいります。

12月11日(月)「おじゃまします、町長です。」を実施

「このことより、あんなことを」をテーマに、実施しているまちづくりに関する住民等意見交換会。今回は、社会福祉協議会の懇談会におじゃまをさせていただきました。地域福祉を担っていただいている協議会から地域に密着したお話を聞かせていただくことができました。今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

12月6日(水)13日(水)交通安全街頭啓発を実施

12月1日から31日までの1カ月間、滋賀県下で「年末の交通安全県民運動」が展開されています。当町においても、地域安全推進協議会のご協力を得ながら、町内一円で啓発パトロールを実施したり、街頭啓発を行ったりして交通安全を呼びかけました。年末は何かと慌ただしい時期です。慌てず余裕を持って運転に努めましょう。

12月2日(土)イモセルージョン点灯式に出席

竜王に冬の新名所が誕生しました。多くの関係者のご協力のもと、妹背の里がきらびやかなイルミネーション(竜王ライオンズクラブ主催)で装われました。12月2日(土)にその点灯式が行われ、約500名という多くの方が来場されました。イルミネーションは来年1月20日(土)まで点灯され、期間中の土・日曜日にはさまざまなイベントも開催されますので、ぜひご来場ください!

12月1日(金)歳末特別警戒出動式に出席

近江八幡警察署前で開催された出動式に出席しました。大橋警察署長から「年末年始にかけて交通事故や犯罪の増加が予想されることから、警察と地域の皆さんが力を合わせて安全、安心な地域になるよう取り組むことが重要」と訓示がありました。また、私も近江八幡地区防犯自治会会長として、安全で住みよい地域社会のため八幡署と関係者の協力・支援をいただくことをお願いし挨拶をさせていただきました。このあとパトカーと捜査車両、白バイ、青パトカーが師走のまちの警戒活動に出発しました。竜王町も安全で住みよい地域社会づくりに尽力していきます。

11月28日(火)広域交通ネットワークについて要望

野洲市・湖南市・竜王町の2市1町の地域力を最大限に発揮し、活力と魅力あふれる将来のため組織している野洲・湖南・竜王総合調整協議会で、交流と連携に不可欠となる道路網の整備と渋滞緩和に向けた「広域交通ネットワーク」についての要望活動を行いました。要望先は、滋賀県知事、副知事、滋賀県議会議長、滋賀県土木交通部長で、2市1町の市町長と議会議長・常任委員長等が訪問しました。今後も継続して要望をしていきたいと思います。

11月25日(土)・12月5日(火)「おじゃまします、町長です。」を実施

「このことより、あんなことを」をテーマに、実施しているまちづくりに関する住民等意見交換会。今回は、壮年会(11月25日(土))、まつぼっくり児童クラブ・西っこ児童クラブ[放課後児童クラブ](12月5日(火))の懇談会におじゃまさせていただきました。さまざまな世代、さまざまな分野の団体とこういった機会を持たせていただくと、本当にそれぞれの身近なお話を聞かせていただくことができます。 今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

11月25日(土)竜王西小学校創立30周年記念式典に出席

竜王西小学校は、昭和63年4月に、竜王小学校より分離して創立し、今年30周年を迎えました。創立当時は、児童数418名、12学級でスタートし、以来、今日まで、1871名の卒業生を送り出してこられました。 記念式典では、オープニングでピアノ演奏、記念品の授与、初代校長の神田利三朗氏からの記念講話がありました。 今後も元気いっぱいの竜西っ子の活動を応援しています。

11月25日(土)美化推進協議会活動に感謝

町内の一斉清掃を前に、竜王町美化推進協議会の皆さんが町内のゴミ拾いを実施されました。この協議会には、自治会連絡協議会、青年団、商工会女性部、消費生活学習グループ、老人クラブ連合会、壮年会、建設工業会、エコライフ推進協議会が加盟されており、この日は78名が参加されました。皆さん、早朝からありがとうございました。

11月24日(金)定例区長会を開催

町内32の自治会および連合区の区長さんに集まっていただき、役場や駐在所からのお知らせを行うとともに、貴重な意見もいただきました。区長会のあとには自治会連絡協議会の研修も行っていただき、「災害時における要支援者へのサポートの体制づくり」をテーマにワークショップ形式で情報交換・意見交換をしていただきました。

11月23日(木・祝)社会福祉大会に出席

「我が事・丸ごと  つながって共生社会」をスローガンに、開催された、竜王町社会福祉協議会主催の本大会(於:竜王町公民館)に出席しました。大会では、地域福祉活動等にご尽力をされた方・団体の表彰や、パネルディスカッション「人と人・・・つながってなんぼ!」、「オカリナ ドレ美」によるアトラクションがありました。パネルディスカッションでは、大谷大学の志藤修史(しどう しゅうし)教授をコーディネーターに、林地区小地域活動の取り組みを川部由紀子さん・村田武史さんから、西川地区「おいでキッズ」の取り組みを吉田尚子さんから発表されました。そして、役場からは山添総務主監より「地域支え合いしくみづくりモデル事業」について発表させていただきました。地域社会の中で「人」や「モノ」、そして「思い」が循環し、地域に暮らす住民同士が相互に支え、支えられるまちとなることを、町としても目指していきます。

11月21日(火)第17回近畿地区ゲートボール女子選手権大会(兼第11回滋賀県ゲートボールオープン びわ湖大会・秋の陣)で挨拶

竜王町のドラゴンハットで開催された本大会に来賓ということでご招待を受け、挨拶をいたしました。近畿地区大会は近畿2府4県から48チームの皆さんが参加され、大変熱気あふれる大会でした。合わせて開催されたびわ湖大会・秋の陣では、わが町から「竜王ドラゴンチーム」が出場され、見事準優勝をされました。今後もご活躍を。

11月18・19日(土・日)ここ滋賀で「竜王まるごとスキヤキプロジェクトマーケット」を開催

東京日本橋にある滋賀県の首都圏情報発信拠点「ここ滋賀」1階のShiga's Barにて、地酒「松の司」とともに特産品を盛り合わせた一皿「竜ノコバコ」(近江牛のしぐれ煮、あわび茸の醤油漬け、チーズ、旬のフルーツ)を提供、近江牛のすき焼きの試食とともにわが町の特産品を販売しました。浅草ですき焼きのルーツとなる牛鍋店を開業した竹中久次のストーリーも紹介し、多種多様な食材で多くの人を魅了することができました。

11月16日(木)竜王スキヤキプロジェクトと雑誌「buono」のタイアップイベント「EX-FOOD Lab.Feat.竜王町」を開催(ここ滋賀にて)

東京日本橋にある滋賀県の首都圏情報発信拠点「ここ滋賀」で、竜王スキヤキプロジェクトと雑誌「buono」のタイアップイベント「EX-FOOD Lab.Feat.竜王町」が開催されました。これは「buono」が主催する究極の食体験イベントで、今回は、銘酒「松の司」のペアリングをテーマに、近江牛や発酵食、ブドウ・柿などのフルーツと魅力的な地産食材が豊富に揃うわが町からインスピレーションを受けた東京・下北沢に店を構える「namida」の田嶋善文(たしま よしふみ)シェフがメニューをプロデュースされ、その至福の料理が来場者に提供されました。

11月15日(火)「医療・福祉からみる竜王町のこれからまちづくりについて学ぶ会」を開催

四国医療産業研修所所長・日本医師会総合政策研究機構客員研究員の櫃本真聿(ひつもと しんいち)さんを講師に迎え、「医療・福祉からみる竜王町のこれからまちづくりについて学ぶ会」を開催しました。地域包括ケアシステムの構築をきっかけとして、将来にわたって安心して地域で暮らしていけるよう住民が主体となる地域づくりを推進するため、まずは職員間で意識共有を図り、これからの行政のあり方・やり方を考えました。

11月12日(日)秋の非常招集訓練を実施

有事に備えて、日ごろからさまざまな訓練を重ねていただいている竜王町消防団の皆さん115名の参加を得て、秋の非常招集訓練を実施いたしました。招集から参集まで迅速に対応いただき、大変実りある訓練となりました。 災害はいつ起こるか分かりません。日ごろの備えを消防団の皆さんとともに住民の皆さんに呼びかけていきたいと思います。

11月11日(土)「竜王中学校創立70周年記念式典」に出席

昭和22年の創立以来、12,000人が巣立った竜王中学校が、今年70周年を迎えられ、華々しく記念式典が催されました。開式前には記念樹の植樹式や校歌にもある「望み高かれ」の刻まれた記念碑の除幕式が行われました。オープニングでは混声合唱団RYUOと竜王中学校吹奏楽部、そして竜王中学校全校生徒により、美しいハーモニーが体育館に響き渡りました。記念式典は厳粛な雰囲気の中滞りなく執り行われ、その後の記念行事はフライングスニーカーによる迫力のあるライブ、そして元バレーボールオリンピック選手・大村加奈子氏による講演会が行われました。全国的に活躍する方々のステージに竜中生は夢と希望を抱かれたことと思います。これまでの輝かしい竜王中学校の伝統に、さらに新たな伝統を築いていかれること、そして生徒の皆さんの一層の活躍を祈念申し上げます。

11月11日(土)「竜王清流会  環境美化作戦」に参加

竜王町内の河川の景観を取り戻し、次世代に引き継ぐため、地域住民や各種団体、地元企業から多くのボランティアに参加してもらい、交流を深めながら、河川環境美化活動、除草作業を行い、そこに集う人たちに川の水と風の潤いを与える河辺空間を創り出し、交流の機会を提供することを目的に、平成20年に発足された「竜王清流会」。この日は、刈った草を利用して焼き芋大会も開催され、約150人が参加されました。今後も竜王清流会の活動を応援していきます。

11月9日(木)「びわこ立地フォーラム in OSAKA」に出席

滋賀県と滋賀県産業立地推進協議会主催で開催され、関西圏に本社のある企業の皆様や外資系企業の皆様に滋賀県の魅力が発信されました。滋賀県副知事からは「滋賀に立地する魅力について」プレゼンテーションをされ、滋賀県土地開発公社・理事長からは当町に造成いただいた「滋賀竜王工業団地」の紹介をされました。また、当町にも工場を立地いただいているダイハツ工業株式会社・代表取締役会長からは「ダイハツ工業の目指すモノづくり、コトづくり」と題して特別講演がありました。竜王町としても挨拶の場をいただき、滋賀竜王工業団地をはじめ、当町への誘致のPRをさせていただくことができました。また、会場では竜王町の特産品もPRさせていただきました。

11月8日(水)竜王町公民館青年学級が「第66回全国青年大会」出場を激励

11月10〜13日に東京都で開催される「第66回全国青年大会」に、舞台発表の部に竜王町公民館青年学級・人形劇コースの皆さんが、ボウリング競技に竜王町青年団「ファームつぼい」チームの皆さんが出場されることが決定し、大会前に挨拶に来ていただきました。キャストをはじめ、裏方、音響、照明、それぞれの役割をこなして、みんなが力を合わせてできる人形劇、そして、コントロールと集中力が問われるボウリング。若い皆さんの活躍を期待します。(大会結果:舞台発表の部…努力賞を受賞 ボウリング競技…5位(3人チーム戦))

11月6・10・13日(月・金・月)「おじゃまします町長です」を始めました

「こんなことより、あんなことを」をテーマに、まちづくりに関する住民等意見交換会を10月下旬から実施しています。今回は、商工会(6日)、老人クラブ(10日)、シルバー人材センター(13日)の懇談会におじゃまをさせていただき、大変貴重な意見をいただきました。今後も多くの方、団体等と意見交換をさせていただきたいと思います。

11月2〜5日(金〜日)「第38回竜王町文化祭」を開催

町民皆さんの文化芸術活動の集大成でもある文化の祭典を、延べ4000人の来場のもと盛大に開催しました。3日はオープニングイベントとしてテープカット、さらにはクールチョイスの啓発イベントとして「STOP!地球温暖化トークショー&コミックサイエンスショー」、またファミリーコンサートなどで賑わいました。また、4日は文化協会が発足40周年を記念して式典を開催されました。多くのすばらしい作品の数々、また迫力満点の舞台発表に、感動の4日間でした。

10月29日(日)「ひだまり学舎」1周年記念イベントに参加

地域おこし協力隊と地域の方が協力して空き家を改修し「交流」の拠点づくりをされた「ひだまり学舎」が完成から1年を迎えられました。この日はあいにくの雨で、縮小してイベントをされましたが、地域の方をはじめたくさんの方が来られていました。光る泥だんごづくりでは子どもたちが一生懸命取り組んでいましたし、飲食ブースではそば打ちも目の前でされていました。今後も地域の交流拠点として、多くの方が利用されるよう期待しています。

10月28日(土)「ここ滋賀」内覧会に出席

東京日本橋にある滋賀県の情報発信拠点「ここ滋賀」の内覧会に行ってきました。滋賀の魅力がギュッと詰まったこの会場には、多くの特産品や伝統工芸品等が並び、観光案内も充実しており多くの人で賑わっていました。竜王町からも、日本酒「松の司」や「近江牛」等、自慢の品々を出品しております。今後もこの日本橋から竜王の魅力を発信していきます。

10月27日(金)台風21号被害状況視察に滋賀県知事が来町されました

台風21号で冠水等の被害があった当町を滋賀県知事に視察いただきました。町としても、復旧対策本部を設置して対応しています。

10月23日(月)平成29年度りゅうおう桜を植えよう会総会に出席

平成13年5月に設立された「りゅうおう桜を植えよう会」は、桜の植樹を通して「人と人のふれあう町」を実現すること、一人ひとりが緑を育む大切さを再認識しながら「花いっぱいのまち」にすることを目的として活動いただいています。会員数は現在198名で、町内住民の方のみならず、町外および県外の方々にも、本町の緑化推進にご尽力いただいています。今後も子ども達の未来に豊かな緑を引き継ぐために、活発な活動を期待いたします。(この日は、台風21号の対応もあったため、防災服での出席となりました)

10月18・20日(水・金)びわ湖環境ビジネスメッセ2017に参加

18日に長浜バイオ大学ドームで開催された「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」開会式に参加しました。また、地元企業様の展示ブースを訪問しました。20日は滋賀竜王工業団地に2018年6月に全面稼動される「東洋電機製造株式会社  滋賀竜王製作所」のブースにもお邪魔しました。

10月17日(火)児童虐待防止キャラバン隊からメッセージを受け取りました

11月の児童虐待防止推進月間に向けて、滋賀県要保護児童対策連絡協議会で結成された「児童虐待防止キャラバン隊」が、現在起きている児童虐待の現状を訴え、問題への理解を求めるため、県内市町を回られています。竜王町には10月17日に来られ、虐待防止のメッセージが伝達され、町としてしっかりと受け止めさせていただきました。今後も、虐待防止の取り組みをさらに進めていきます。

10月17日(火)健康寿命延伸のための取り組みを激励(美松台)

9月20日に竜王町総合運動公園ドラゴンハットで開催された「町長杯争奪グラウンド・ゴルフ大会」で優勝された「美松台Bチーム」の祝賀会を訪問。日ごろ熱心な練習を重ねてこられた結果が優勝につながったことに、チームの皆さんはますますやる気を出しておられました。「元気で長生き!」の取り組みを応援しています!

10月15日(日)「まるごと竜王産スキヤキプロジェクトwith近江牛の大鍋事業」を開催

竜王町総合運動公園ドラゴンハットで開催し、雨にもかかわらず、5000人を超える方に来場いただきました。町内はもちろん、県内・県外の多くの方に竜王町が近江牛発祥の地であることや近江牛をはじめとする竜王産の食材の魅力をPRできました。

10月13日(金)「ビワイチライド」(守山市主催)に参加

守山市や滋賀県の要請をいただき「ビワイチライド」に参加しました。琵琶湖サイクリストの聖地碑(守山市第二なぎさ公園)からラ・コリーナ(近江八幡市)までを完走し、滋賀県一円の歴史・文化・食などの魅力を発信する観光振興の取り組み(ビワイチ)を体験しました。この日は、台湾の自転車メーカーの幹部の皆さんも参加されました。

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