源義経公と応神天皇を合祀(ごうし)
「八幡神社」(はちまんじんじゃ)鏡神社の境内社
八幡神社
鏡神社(滋賀県竜王町)の参道石段をのぼった右手、社務所の裏口と御幸山の上り口に位置する山裾に小さな社があります。(神社用車道側)
このお社には応神天皇と源義経公が合祀(ごうし)されています。

応神天皇は五世紀頃の天皇で誉田別尊(ホムダワケノミコト)ととも言われます。
この尊は兵法にすぐれ国を栄えさせ学術技芸を栄えさせた長寿の天皇とあります。
したがって源九郎義経公に合い通じる神と共に合祀されたものと思われます。

この神社は、鏡神社の境内社(末社)のため、あまり知られていませんが、元服後の判官義経公を祀り、他の境内社と異なり京都鞍馬の方角に向けられています。
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