鏡の宿で元服した源義経を偲ぶ「とがらい祭り」鏡神社
とがらい祭りのお供えの準備 大きなおにぎりに短冊を巻いたもの、魚、お酒、お明り、榊
とがらい祭りのお供えの準備 大きなおにぎりに短冊を
巻いたもの、魚、お酒、お明り、榊
義経公の御霊を招き奉る湯たて神楽 義経公の御霊を招き奉る湯たて神楽
義経公の御霊を招き奉る湯たて神楽
神事 義経が烏帽子を掛けた烏帽子掛松にお参り
神事 義経が烏帽子を掛けた
烏帽子掛松にお参り
鐘と太鼓を打ち鳴らし大声で練り歩く小学生の子どもたち 義経元服の池にも訪れて義経を称えます
鐘と太鼓を打ち鳴らし大声で
練り歩く小学生の子どもたち
義経元服の池にも訪れて
義経を称えます
毎年12月第二の午の日に行われる神事で、鏡の宿で元服した源義経を偲び、子どもと老人の語りのある楽しい祭りとして今日に至ります。義経公の御霊を招き奉る「湯たて神楽」や「神事」を行った後、子ども達が鐘と太鼓を打ち鳴らし「とうがらい、まあがらい、まあがあったらとうがらい」と大声ではやしながら里内を練り歩くことから「とがらい祭り」と呼ばれます。この「とがらい・・・」は、当時宿場町として白木屋など宿屋が、客引きのために使った言葉「泊まらい、まあ上がらい、まあ上がって泊まらい」(らいはこの地方の方言)の意味で、宿屋繁盛すなわち鏡の里の繁栄を祈った祭り言葉です
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