町長室へようこそ

新時代へのチャレンジ 活力と安心で成長し続けるまちに-明るく元気で活力あふれる強いまち、次世代に誇れるまちづくり-

町民の皆さまにおかれましては、新年度への気持ちを新たにしていただく一方で、新型コロナウイルスが経済や私たちの生活に与える影響を乗り切っていただくため、大変なご苦労とご心労のことと存じます。

さて、新型コロナウイルス感染症により先行き不透明な日々が続いておりますが、コロナ禍でも明るく元気なまちづくりを進めるべく、新年度のスタートにあたりまして、新たな決意を持って取り組んでまいります。

今年度の町政の執行について

最優先課題は新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な実施をはじめとした「感染症拡大防止対策」と「経済社会活動の回復」を最優先課題とし、引き続き皆さまの声を聴きながら取り組んでまいります。

第六次竜王町総合計画がスタート

第六次竜王町総合計画では、2030年の竜王町のあるべき姿を『「若者も暮らしたい  希望かなえる  輝竜の郷(さと)」〜心弾む 新時代へのチャレンジ〜』とし、その実現に向けたまちづくりを進めます。本町が直面する大きな課題である「人口の維持」、「地域コミュニティの維持・活性化」、「にぎわいの創出」などの実現を図るために不可欠な存在である「若者」に着目するとともに、新時代(ポストコロナ社会、脱炭素社会、Society5.0など)で、求められる社会を想定しながらチャレンジしていきます。

「活力」と「安心」を柱とした施策の展開

「活力あふれるまちづくり」では拠点整備、発信力、企業誘致、教育力の施策に「安心して暮らせるまちづくり」では子育て支援、健康福祉、公共交通、総合防災の施策を推進します。また、ハード事業、ソフト事業をバランスよく展開し、適宜課題を見直しながら鋭意進めてまいります。10年後30年後を見据えたコンパクトシティ化構想やグランドデザイン構想の推進につきましては、本年はコロナ禍の影響も慎重に見極めつつ、リーディングプロジェクトである竜王小学校新築移転など教育施設整備を着実に進めてまいります。 さらに、各集落と中心核を結ぶ「チョイソコりゅうおう」の実証運行を成功させ、「わがまち」独自の便利な公共交通に育て上げてまいります。

最後となりますが、第六次竜王町総合計画のもと、積極的に挑戦し続ける一年となるよう全力で取り組み、町民皆さまの声をしっかり受けとめ、町政発展のため尽力してまいります。

竜王町長 西田秀治