
わたSHIGA輝く国スポ・障スポMLGs宣言の取り組み2026.1.29
滋賀県では「わたSHIGA輝く国スポ・障スMLG宣言(マザーレイクゴールズ宣言)」を掲げ、環境に配慮した大会をめざしています。その宣言に基づき、竜王町でもさまざまな取り組みを実施しています。
【滋賀県】わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025「MLGs宣言について」(外部リンク)
MLGs 13のゴール 7 びわ湖のためにも温室効果ガスの排出を減らそう
競技会場、おもてなし会場への給水所設置
リハーサル大会、本大会ともにウォーターサーバーを設置し、ペットボトル飲料等のプラスチックごみの削減に取り組みました。そのほか大会終了後も環境負荷の軽減を心掛けていただけるよう本大会においては、選手や監督への参加記念品としてマイボトルを贈呈しました。
環境素材の利用
環境負荷に配慮するため、マイボトルを持参していない人への給水にはプラスチックではなく紙コップを設置しました。そのほか競技会場で配布する応援グッズについても、プラスチック素材ではなく紙素材を使ったものにしました。
MLGs 13のゴール 9 生業・産業に地域の資源を活かそう
地場産業の活用
県外からの来場者へ滋賀県や竜王町の魅力をアピールするとともに、地域内経済の循環を推進するため、選手・監督へのあっせん弁当やふるまい、入賞者への副賞品には、地域の食材等を使用しました。
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