流産や死産などで大切な赤ちゃんをなくされたお気持ちは、はかり知れません。お子さまと死別を経験された方が、悲嘆(グリーフ)を抱えて孤立することなく、支援につながるよう、相談窓口や利用できる制度等を紹介します。つらいお気持ちを誰かに話したいと思われたときには、抱え込まずに話してください。
相談したい
竜王町健康推進課
保健師がお話をお聞きします。相談を希望される場合はご連絡ください。
- 相談場所健康推進課 健康づくり係(庁舎1階 3番むらさき色の窓口)
- 電話0748-58-1006
一般社団法人 滋賀県助産師会
助産師による相談が受けられます。匿名でも利用できます。
【一般社団法人 滋賀県助産師会ホームページ】ご相談(電話・メール・来所・訪問)(外部リンク)
- 相談方法電話、メール、来所(事前予約制)、訪問による相談
- 相談時間年末年始・祝日除く 平日 午前10時〜午後4時
- 住所〒520-3041 滋賀県栗東市出庭1199-2
- 電話077-553-3931(FAXも同じ)
- メール[email protected]
滋賀県不妊・不育専門相談センター
滋賀県医科大学医学部付属病院内「滋賀県不妊専門相談センター」では、不妊症・不育症に関する相談が受けられます。
【滋賀県医科大学医学部付属病院ホームページ】不妊症不育症相談支援センター(外部リンク)
- 相談方法電話、メール、面談(事前予約制)による相談
- 住所〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
- 電話077-548-9083
同じ立場の方と話しをしたい
さぼてんのはな
流産・死産等を経験されたご家族を対象としたピアサポートグループです。赤ちゃんへの思いや経験などをお話しできる場所づくりをされたり、小さな赤ちゃんへのおくるみやベビー服を贈る活動をされています。【さぼてんのはな】ホームページ(外部リンク)
- ピアサポートグループとは、さまざまな理由で苦しみや生きづらさを抱える仲間同士で支え合うグループのことです。同じ痛みを抱える仲間と気持ちを分かち合うことで、精神的な安定につながり、不安や孤独感を和らげていただけることを願いとしています。
手続きについて
死産届
妊娠12週以降に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方は、死産後7日以内に死産届の提出が必要です。住民課までお問い合わせください。
- 妊娠12週未満の流産・人工妊娠中絶の場合は、必要な手続きは特にありません。
利用できる制度・サービスについて
出産育児一時金の申請
妊娠12週以降の分娩(流産・死産・人工妊娠中絶を含む)については、出産育児一時金の対象となります。
- 竜王町国民健康保険に加入している方は、住民課までお問い合わせください。
- 勤務先の健康保険に加入している方は、ご自身が加入している健康保険へご確認ください。
妊婦のための支援給付
妊娠届出の有無に関わらず、医師による胎児心拍の確認があれば、給付の対象となります。詳しくは健康推進課までお問い合わせください。妊婦のための支援給付
産婦健康診査
流産・死産後の身体とこころの健康状態を確認するため、産婦健康診査の費用を公費で負担しています。詳しくは健康推進課までお問い合わせください。
産後ケア事業
産後ケア事業とは、出産後の母子に対して、主に助産師による心身のケア等を行う事業です。流産・死産等を経験された方に配慮した事業所もあります。詳しくは健康推進課までお問い合わせください。産後ケア事業
関連リンク
【滋賀県ホームページ】流産・死産等でお子さまを亡くされた方へ(外部リンク)